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  • 2016.02.24

推しメンロスを乗り越えろ!東方神起、BIGBANGらに続く注目株が登場するK-POPシーン!

音楽業界の“2016年問題”はコンサート会場不足だが、K-POPファンの“2016年問題”は、推しメンの入隊だ。そんな推しメンロスを埋めてくれそうなNext Generationが急成長中。各事務所の注目株を紹介しよう。

■東方神起の直系が狙うは世界!すでにワールドクラスのEXOと、AKB48ワールド版のNCT

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EXO

SM ENTERTAINMENTの東方神起、SUPER JUNIORに続くSHINee、そしてEXOも日本ではドームアーティストに。EXOは日本デビュー前からアリーナ公演を行い、昨年11月の日本デビューと同時にドームツアーを敢行。“生命の木”からオオカミが現れる神話のような物語を具現化した「Wolf」、フォーメーションとカメラワークで、あたかも自分がEXOメンバーの中に入り込んだような不思議な世界を見せる「Growl」など、大人数を最大限に活かしたアートのようなパフォーマンスは全世界に衝撃を与えた。楽曲の完成度はもちろんだが、パフォーマンスという視覚が加算されたEXOの完成度は鳥ハダものだ。現在行われている2ndツアーは、なんと韓国・日本・アジア・北米と44公演のワールドツアー。そのスペックはまさに規格外。

さらに、次なる新人を準備中。SM ROOKIESというプレデビューメンバーなどからNCTという40人グループを構成。“ずいぶん大人数だな”と思うかもしれないが、まさにワールド版AKB48方式で、この中から数人がコラボレーションユニットを結成し、世界各国で順次デビューする。メンバーを固定せず、入れ替えもアリ。今春、最初のユニットがデビューし、ソウルと東京で活動する計画だ。下半期には中国語圏向けの複数のグループが北京、上海などで活動。アメリカでも活動予定という。SM ROOKIESの日本人メンバー、ユウタが東京活動のメンバーに選抜されれば、また大きな話題になるだろう。

■BIGBANG TRIBEは、HIP-HOPの実力派2グループ!

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BIGBANG

BIGBANGが所属するYG ENTERTAINMENTは、TRIBE方式。本家・BIGBANGもデビューまでをサバイバルを番組で見せたが、事務所の練習生11人をA、Bの2チームに分けて競わせるデビュープロジェクト番組『WIN:Who Is Next』で、勝者になったのは、人気オーディション番組出身者を主要メンバーに据えたチームA。そんな彼らは、2014年にWINNERとしてデビューした。ちなみに決勝では、BIGBANGのSOLがチームA、G-DRAGONがチームBをサポート。

WINNER

WINNER

敗者となったチームBは、G- DRAGON同様に子ども時代からラッパーとして活躍し、現在はチームのプロデュースをこなすB.Iと、ラップバトル番組『SHOW ME THE MONEY 3』で優勝した実力派ラッパー・BOBBYを核に、リアリティ番組『MIX&MATCH』でメンバーを再編し、2015年秋にiKONとしてデビュー。YG直系の音楽性が評価され、大ブレイク。今年1月に日本デビューを果たすといきなりアリーナツアー&雑誌の表紙を飾るなど、スタートダッシュも華やかだ。

iKON

iKON

WINNER & iKON、両グループ共に日本デビュー前からBIGBANGのフロントアクトとしてドームツアーを経験。BIGBANGの血族として、自力でドームへ行けるのは果たしてどちらに?

■野獣アイドル・2PMの弟は草食系?キュートな魅力溢れるGOT7

2PM

2PM

G7.【9.23】GOT7 3rd sg「LAUGH LAUGH LAUGH」メインA写

GOT7

2PMを“アジアNo.1野獣アイドル”というキャッチコピーで日本デビューさせた、JYP ENTERTAINMENTのネクストは、キュートな弟系アイドル、GOT7。韓国、アメリカ、中国、タイ出身のメンバーにより構成された多国籍グループで、“マーシャルアーツトリッキング”という武道とアクロバティックを融合させたパフォーマンスを得意とする。2PMメンバーのJun. K、ウヨンが楽曲を提供し、音楽的なサポートも。

YGのデビューバトル番組『WIN:Who Is Next』の中で、YG vs JYP練習生のバトルの回があるが、ここにJYP代表として出演しているのがGOT7メンバー。デビュー前の姿が見られるので、ぜひチェックを。

また、DAY6というJYP初の6人組バンドが昨秋に韓国デビュー。こちらも今年、どのような展開をするのかが楽しみだ。

■FTISLAND、CNBLUEの背中を追う、新人バンドが日本デビュー

FTISLAND

FTISLAND

CNBLUE

FTISLAND、CNBLUEなどバンドを輩出しているFNC ENTERTAINMENTから、2月にN.Flyingが日本デビュー。事務所名のFNCは、“Fish And Cake”(イエスが5個のパンと2匹の魚で五千人の空腹を満たした奇跡)に由来するが、この3バンドの頭文字でFNCとなることも事務所設立時から念頭に置かれていたとも。N.Flyingは、HIP-HOPとロックのミクスチャーバンド。ルックスだけでなく、そのフレッシュな音楽性にも注目だ。今後は、日本のバンドとの対バンやフェスの出演などでバンド力を磨いてほしい。

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N.Flying

また、バンドのイメージが強いFNCだが、N.Flyingのネクストとして準備しているのが、初となる男性ダンスグループ。昨年末に新人育成システム“NEO SCHOOL”を立ち上げ、デビューまでの過程を公開中。精鋭メンバーが“NEOZ第1期生”として、昨年12月に日本で行われたファミリーコンサート『FNC KINGDOM』でサプライズステージを披露した。

■すでに注目の防弾少年団、韓国で大ブレイク中の13人組、SEVENTEEN

防弾少年団

防弾少年団

上記BIG4以外の事務所のNext Generationといえば、韓国でも日本でも、勢いを増しているのが、HIP-HOPをベースとした防弾少年団。2014年に日本デビューし、その年、早くも『SUMMER SONIC 2015』に出演し、エモーショナルなライヴが高く評価された。昨年11月に韓国でリリースしたミニアルバム『花様年華pt.2』の収録曲「RUN」は音楽番組の1位を総なめし、日本では初のアリーナツアーも開催。最近では貫禄さえも漂わせ、今年はさらなるステップアップを期待させる。

そして今、韓国のティーンが夢中になっているのが13人組のSEVENTEEN。HIP-HOP、パフォーマンス、ボーカルという3つのユニットメンバーの集合体。メンバーのウジが楽曲、ホシが振付を担当するセルフプロデュース型のアイドルで、実力もさることながら多国籍で構成されたメンバーは、ビジュアルもハイレベル。EXOデビュー時の勢いを感じさせるグループだ。

K-POPのトレンドは、めまぐるしく進歩している。新時代を担うNext Generationの成長を見守りつつシーンをウォッチしていれば、推しメンロスも乗り越えられそうだ。

文/坂本ゆかり

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