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  • 2015.12.23

【インタビュー】東京女子流 自分たち発信へのこだわりと挑戦 頑張っている人の背中を押したい!

作詞や様々な試みにチャレンジした自信作『REFLECTION』を12月23日にリリースした東京女子流。それだけに、ちょっと早口になるくらいテンション高く(笑)、メンバー4人が今作への想いを語ってくれました!また、年末ということで2015年を振り返ってもらうと、楽しい思い出やほろ苦い思い出、来年の目標も飛び出してきましたよ!

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文/山口哲生

テストでもないのに徹夜!?初の作詞作業に四苦八苦!

――5thアルバム『REFLECTION』、ずばり聴きどころというと?
庄司 いつも松井(寛)さんが編曲をしてくださっているんですけど、今回はBLU-SWINGのYUSUKEさんがメインでアレンジをしていただいているところが、今までと一番違うかなと思います。
山邊 今までは渋めのサウンドで進んできたのですが、YUSUKEさんをメインアレンジャーにしたことによって、ちょっとスタイリッシュな感じの女子流になったと思いますし、曲調としても全体的に明るめの曲が増えたんですよ。
新井 私は明るめの曲が大好きなので、聴いていて入り込みやすかったですし、歌詞にも曲調にもグっとくるものがたくさんありました。
──特にグっときたポイントはどこですか?
新井 「純白の約束」ですね。この曲はメンバーみんな共感し合えるところもあって、思わずスタッフさんに“この曲すごく好きです!”って言っちゃいました(笑)。
庄司 今までは失恋系とか切ない曲が多かったので、その分グッときたところもありましたし、スタッフさんたちから私たちに向けたメッセージなんじゃないかなっていう気がすごくしました。
中江 “アーティスト宣言”をしてから、私たち自身が女子流のいろんな活動に対して携わるようになったんですけど、このアルバムではメンバーが作詞していたり、私は“サ上と中江”でやらせてもらっているラップを「リフレクション」でしていたり、自分たちで発信したものも入れていて。もちろんいつもアレンジしてくださっている松井さんのサウンドもあり、新しくYUSUKEさんにお願いしたものもあり、本当に今の私たちが出来る精一杯のものを詰め込んだアルバムになっていると思いますね。
──作詞のお話がありましたが、庄司さんはアナログ盤でもリリースされた「illusion」の歌詞を書かれていますね。この曲は映画『天川ラバーズスーサイド』の主題歌になっています。
庄司 初めて作詞をしたんですけど、今回は自分の体験ではなく、映画で演じている“尚”の目線で書きました。結構考える時間をいただいたんですけど、なかなか書けなくて……(苦笑)。どうしようと思っていたんですけど、期限の日に徹夜で書いていたら、バー!って一気にできたんですよ。今まで考えていた時間はなんだったんだ!?って思うくらい(笑)。最終的にはスタッフさんの力も借りたんですけど、改めてその役と向き合うことができたし、言葉にして伝えることの楽しさや良さを感じることができました。

初めての経験でどんより!?本作で見つけられた新しい自分!

──そして、山邊さんは「READY GO!」の作詞をしていますね。
山邊 普段、頑張っている人を応援する曲を聴いて、いつも勇気や元気をもらっているので、私もそういう曲を作りたいなと思っていたときに、この作詞の話があったんですよ。実はこの曲ともう1曲があったんですけど、そっちは“冬の恋の歌”を書こうということになっていて。でも、この曲は“好きなように書いていい”っていうことだったので、誰かの背中をそっと押してあげられる曲が書きたいと思って、こちらを選びました。良い歌詞が書けたなぁって自分でも思います(笑)。歌詞を書くのも大変だったんですけど、この曲は歌も難しいんですよ。私、多分一番苦戦していて。
中江 今回はすごい勢いでレコーディングしていたのもあって、みんな結構苦戦していました。どんどん曲がくるんですよ、次はこれ!次はこれ!って。
山邊 一気にくるから混ざっちゃうんです(笑)。
中江 しかも今回は難しい曲が多いんですよ。「Dear friend」みたいに、音を裏で取らなきゃいけない曲とか。
新井 多分一番苦戦していたよね?裏取りする曲ってこれまであまりなかったから。
中江 でも、これを難しいって感じているんだったら、まだまだなんだなと思って頑張ったので、そんな「Dear Friend」をぜひ聴いていただきたいです!
──年末ということで2015年を振り返ろうと思うんですが、どんな年でしたか?
庄司 2015年は女子流として5周年というのもあって、改めてどうあるべきなのかを考えさせられる年でした。あと、これまでは5人のお仕事が多かったですけど、ひとりひとりのいろいろな魅力を出せたと思いますし、それぞれいろんなことに挑戦した1年だったと思います。
山邊 私的には10代最後の年だったので、“やってみたいけど、まぁ今度でいいか”って思っていたことも、“とにかくやるしかないでしょ!”と思って、いろんなことをしたんですよ。最近個人でツイキャスを始めたんですけど、来年はそこでもっといろいろなことを発信していきたいと思っています。
新井 今年は新しい自分を見つけられた1年だと思っていて。舞台をやらせていただいたり、『GirlsAward』でランウェイを歩かせていただいたり、自分はこういうこともできるんだっていう発見ができて、去年よりちょっと成長できたのかなって思います。
中江 舞台は私も初めての経験だから楽しみだったし、やってみて楽しかったんですけど、稽古のときはダメ出しばかりで、毎日どよ〜んとして帰るっていう(苦笑)。
新井 大変だったよねぇ……(苦笑)。
──みなさん、この1年いろいろあったんですね。
庄司 でも今年って、5年活動してきて初めてツアーがない年だったんですよ。だから来年はツアーをやれたらいろんなところに行きたいし、前からなかなか実現できていないですけど、フリーライヴもやってみたい。あと、今年は海外にも行かせていただいて、ファンの方々がちょっとずつ増えてきているのも実感しているので、そこをさらに広げられるように発信していきたいなと思います。

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