• ミュージック
  • 【ライヴレポ】速報!UVERworld、2014年も激熱で始動 六本木EXシアターで今年初ライヴ
CONTENTS
Home
  • ニュース
  • 2014.01.22

【ライヴレポ】速報!UVERworld、2014年も激熱で始動 六本木EXシアターで今年初ライヴ

UVERworldが21日、2014年1発目のライヴを六本木EXシアターで行った。

開演から約30分ほど遅れて場内が暗転すると、ステージ上段の中央には、女性4人のストリングス奏者が陣取り、美しいメロディを奏で始める。この予想外のスタートにオーディエンスは驚きながらも、歓声をあげる。“ストリングス四重奏”の演奏に導かれて、ひとりひとりメンバーがステージに登場し、最後にTAKUYA∞がステージ真ん中に立つと、今夜の準備は整った。

オープニングナンバーは「AWAYOKUBA斬る」。オーディエンスは、待ってました!と言わんばかりの大歓声でバンドを迎える。「そうそうこれ、これなんだよ!」というUVERworldだけが持つライヴ感、熱い空気がノッケから充満する。曲の途中、TAKUYA∞はペットボトルの水をオーディエンスに降り注ぎ、「ぶっ壊れようぜ、東京!」と煽りまくる。畳みかけるように「KINJITO」「スパルタ」「Fight For Liberty」が繰り出された。

恒例の真太郎(Dr)の場を和やかにするMCの後、ライヴはさらに熱くなる。
短いドラムソロから始まった「Wizard CLUB」から、「ace of ace」「REVERSI」、グルービーでサックスが光る「LIMITLESS」と続いた。

TAKUYA∞の「熱くなろうぜ、みんな。好きなようにやってくれ。…俺達(12月)31日は博多でライヴしていたんだよ。ライヴ終わってから、メンバー、スタッフと2013年おつかれさまでした、という感じで打ち上げしたんだ。年越しの2時間は泣きっぱなしだったんだ、本当に嬉しくて。2015年も今年のように迎えたいって、本当に思えたんだ。2015年もカッコよく迎えよう。最後までこのテンションで行くぞ!」という、本音のMCに導かれて、「23ワード」が演奏された。エンディングの“who we are~”を会場中が大合唱し、TAKUYA∞の「俺は俺らしく生きる。お前もお前らしく生きろ!」という
本能の叫びで感動的に締めくくられた。

後半戦はとにかく歌詞が胸に迫る未発表の新曲「7日目の決意」、彰(Gt)、克哉(Gt)、信人(Ba)、真太郎(Dr)とサポートSEIKA(sax)、楽器陣5人の腕を見せつけた「MASSIVE」が披露され、「Born Slippy」(Underworldのカバー)ではライヴハウスが巨大なクラブへと変貌!
サウンド、グルーヴ、そして、とてつもなくキレイで幻想的なくライティングが三位一体となって幾重にも重なり、至極の空間に変わった。

TAKUYA∞が「成功した途端、手のひらを返すものに告ぐ。俺たちが…」と
叫ぶや否や、すぐさまファンが「NO.1!」と答える。このコール&レスポンスが最高に気持ちいい。テンション最高潮のまま、新しい扉を開いた最新曲「ナノ・セカンド」を演奏し、沸点を迎えた。

ラストソングに「MOND PIECE」を披露して幕を閉じた、この日のライヴ。

この曲の冒頭、「今日はウチの事務所の社長、Tの誕生日なんだ。デビュー当時はマネージャーで、今は社長になってる。デビューしたころ俺は、当時の社長とケンカばかりしてたんだ。で、今の事務所の他に2、3、声をかけてくれた事務所があって。俺、社長とケンカばかりしてるから、Tに「一緒にそっちに行こう」って言ったんだけど、彼は「恩義があるからそれはできない。俺のことは気にしなくていいから、そっちに行けよ」と言ったんだよ。俺、それを聞いてTと一緒にやろうと決めたんだ。最高だろ。俺も人と人の恩義や、人間性を大事にしてきたから。お前らも一生、最後まで付き合うものを見つけろよ!」と語ったTAKUYA∞。この言葉が今日のライヴの意味であり、UVERworldの本質を物語っていたと思う。

いついかなる時でも、熱い志を持ち続けているロックバンド・UVERworld。
2014年も、彼らのライヴはとんでもないものになるに違いない。

写真/dRⅡ

関連リンク

UVERworld公式HP
RECOMMEND

UVERworldのニューSgはTAKUYA∞が友人プロボクサーに感化され書いたメッセージソング

UVERworldが21日、2014年1発目のライヴを六本木EXシアターで行った。開演から約30分ほど遅れて場内が暗転すると、ステージ上段の中央には、女性4人のストリングス奏者が陣取り、美しいメロディを奏で始める。この予想外のスタートにオーディエンスは驚きなが . . . 続きを読む

UVERworld、約12000人の女子を興奮させ続けた、12/25日本武道館、「女祭り」ライヴ速報!

UVERworldが21日、2014年1発目のライヴを六本木EXシアターで行った。開演から約30分ほど遅れて場内が暗転すると、ステージ上段の中央には、女性4人のストリングス奏者が陣取り、美しいメロディを奏で始める。この予想外のスタートにオーディエンスは驚きなが . . . 続きを読む

UVERworld 12000人の男たちが大合唱!26日・日本武道館「男祭り」ライヴ、汗が光り続けた一夜!

UVERworldが21日、2014年1発目のライヴを六本木EXシアターで行った。開演から約30分ほど遅れて場内が暗転すると、ステージ上段の中央には、女性4人のストリングス奏者が陣取り、美しいメロディを奏で始める。この予想外のスタートにオーディエンスは驚きなが . . . 続きを読む

【インタビュー】UVERworld 「今まで以上の挑戦をしたい」 進化し続ける彼らのその先に――<前編>

UVERworldが21日、2014年1発目のライヴを六本木EXシアターで行った。開演から約30分ほど遅れて場内が暗転すると、ステージ上段の中央には、女性4人のストリングス奏者が陣取り、美しいメロディを奏で始める。この予想外のスタートにオーディエンスは驚きなが . . . 続きを読む

【インタビュー】UVERworld 「今まで以上の挑戦をしたい」 進化し続ける彼らのその先に――<後編>

UVERworldが21日、2014年1発目のライヴを六本木EXシアターで行った。開演から約30分ほど遅れて場内が暗転すると、ステージ上段の中央には、女性4人のストリングス奏者が陣取り、美しいメロディを奏で始める。この予想外のスタートにオーディエンスは驚きなが . . . 続きを読む

CONTENTS

あなたへオススメの記事

注目記事

アクセスランキング

AdSense