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  • 2014.01.20

w-inds. “LIVE TOUR AWAKE”ファイナルを、熱狂の香港で飾る

w-inds. がツアー「w-inds. LIVE TOUR 2013“AWAKE”」のファイナル公演を18日、香港で行い、3000人のファンを熱狂させた。

今回で4回目となる香港での単独公演は、香港Asia World Expo:Arena Hall 1で行われ、ダブルアンコールを含め25曲を披露。キレキレのパフォーマンスで観客を釘づけにする一方で、ソロコーナーでは、橘慶太がエリック・ベネイの名曲「Sometimes I cry」を披露し、激しいダンスとは一変し、美しいファルセットに、観客は聴き入っていた。

いち早くアジアでの活動を積極的に行ってきたw-inds.。初のアジア公演(2004年11月台湾単独公演)から今年で10年となり、これまでアジアでの単独公演14公演、またイベントでも13公演に出演し、アジアでのライヴイベントのトータルの動員数も、25万人を突破し、アジアでの確固たるポジションを確立している。

メンバー昨年からそれぞれソロ活動をスタートさせていて、橘慶太は3月から舞台「ラブ・ネバー・ダイ」でミュージカル初挑戦。千葉涼平は、昨年DA PUMPのパフォーマーでダンス世界一の称号を持つKENZOと行ったDance Showcase「The Shot」を今年も「The Shot2」として行うことが決定し、また3月から上演の舞台「WASABEATS」の主演に抜擢された。緒方龍一は、昨年デビューした3ピース バンドALL CITY STEPPERSの1st ALBUM『SEXY VIRGIN RIOT』を3月5日にリリースし、3月14日横浜 NEW SIDE BEACH!!を皮切りに全国8か所のライヴハウスツアーを行う。メンバーそれぞれw-inds.の活動とソロの活動とを並行させ、精力的に2014年 を駆け巡る。

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w-inds.公式サイト
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