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  • 2015.11.21

【インタビュー】A9 新たなスタートを飾る5人に独占インタビュー!音楽とアクセサリーの共鳴

9月にAlice NineからA9へとバンド名を変更した5人。そんな彼らが、ブランド『PUERTA DEL SOL』とA9オリジナルブランド『MIDNIGHT GALAXY』とのコラボジュエリー「DIVINE」を発表した。12月25日に東京・EX THEATER ROPPONGIで開催する『A9 2015 Xmas Live〝the DIVINE〟』とリンクする“DIVINE”の謎に迫るため、14日に開催された『PUERTA DEL SOL – THE KNIGHT 20th Anniversary』出演後に直撃インタビュー!

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文/杉江優花

コラボアクセサリー制作秘話を明かす!A9が辛いときに電話したくなる相手も告白!

――“PUERTA DEL SOL THE KNIGHT”、バンドとしてはトップバッターを務められたA9ですが……みなさんのエモーショナルなパフォーマンスに引っ張られて、フロアもすごい熱気でした。
ヒロト 観客のみなさんが本当に温かくて。
沙我 うん、すごく優しかった。
――歌や音の力はもちろん、演奏しながら口ずさんだり、笑顔を見せてくれたり、5人が純粋に音楽やステージを楽しむという姿勢も、そうさせたのだと思います。
 楽しかったもんね。
 うんうん。オーガナイザーである平野(智靖)さんの“こういうイベントを創りたい”っていう意志がはっきりされている分、観客のみなさんにしろ他の出演者の方々にしろ、素敵なオトナたちが集まっている空間。緊張もしたものの、すごくやりやすかったです。
 これまではバンドでイベントに出るっていうことがあまりなかったし、今回は僕らのことを観たことがない方もたくさんいたと思いますけど、それがすごく新鮮で。こういう機会をいただけるっていうのは嬉しいものだなと思いながら、ステージに立っていました。
沙我 最近は、ずっとワンマンツアーをやっていて。今日はイベントだし一番手だし、きっとアウェイかなと思っていたんですけど、知らない曲でも合わせてノってくれたりとかね。
――コール&レスポンスが起きたり、クラップや掛け声も自然発生していましたもんね。
沙我 そうそう、嬉しい驚きでした。
ヒロト HISASHIさんのコスプレをしている方が僕の目の前あたりにいたんですけど、目が合ったら微笑みかけてくれたりもして。
沙我 そういう空気感が生まれるのも、きっと平野さんの人柄があってこそなんだろうなと思います。
Nao うん、まさに同じことを思った。僕は今回、「DIVINE」というコラボアクセを作るにあたり、初めて平野さんにお会いしてそのときに、“ようやくこれで5人全員に会えたよ”って言っていただけました(笑)。そして、今日イベントのステージに立って、素敵なオトナたちに仲間入りできて良かったなと思いました。
ヒロト 会場入りした時点で、すごく良い空気だったもんね。ドメスティックのアクセサリーブランドで、20周年ってすごいことだと思うんですよ。そのアニバーサリーイベントに参加させていただけるっていうのはすごく光栄だし、ライヴはもう、楽しんでプレイさせてもらいました。
――なお、『PUERTA DEL SOL』とコラボレーションしてペンダント「DIVINE」を作ることになったのは、どういうきっかけがあったからなんでしょうか。
ヒロト もともと、沙我くんと将くんが『PUERTA DEL SOL』のアクセサリーが好きで。
沙我 普通に買ってつけていたんですよ。っていうか、今日もイベントとは関係なく私物のブレスレットをつけていたりするし。
 僕も、愛用していますからね。
沙我 そうしたら、ウチのポメラニアンこと(笑)ヒロトが、平野さんにお会いしまして。
ヒロト 7年くらい前かな?飲みの場で偶然。そこからいろいろお話しさせていただくようになって、僕らが(約1年前に)独立した後、さしで飲みに行ったんですよ。そのときにすごく盛り上がって、“一緒に何か創ろうよ”って言っていただいたんです。
 平野さんと初めてお会いしたときは、まるでジャパニーズマフィアみたいな雰囲気に圧倒されたんですけど(笑)……いろいろお話ししてみたら、すごく優しい方で。独立するときもいろいろ気にかけてくださって、今回のコラボやイベント出演の声をかけていただいて。本当に感謝しています。
 たまに飲み屋で偶然会っても、すごくフランクに接していただけるし。
Nao とても温かい方だもんね。辛いことがあったら電話したいです(笑)。
沙我 うんうん。人間力がすごい。
ヒロト 大好きです、僕も。大きな包容力の中に、絶対にブレない太い芯がズドン!とあって。人として憧れます。

笑顔になれるペンダントが完成!手に入れた人だけの特典に期待!?

――素晴らしい出会いだったわけですね。いざコラボするにあたってのテーマやキーワードは?
ヒロト 最初のデザイン案は、ロザリオにイメージが近いような、もっとA9っぽい感じだったんだよね。
沙我 そうそう。でも、自分がつけたいものって何だろうって考えたときに、もっと『PUERTA DEL SOL』らしさを出したデザインにしたいなと。で、今も僕がつけている私物のペンダントと同じ『PUERTA DEL SOL』ならではのリボンモチーフと、ピックを合わせて……。
ヒロト そこに、独立して新しいスタートを切ったばかりのこのタイミングで伝えたい、バンドとしてのメッセージや今の気分を込めようと。表には“DIVINE(=神聖な、神々しい)”、裏には“RESONANCE(=共鳴)”という、将くん発案のワードを刻印したんです。
 『PUERTA DEL SOL』らしさはそのままに、自分たちらしさも添えて。本当に、妥協なく理想を形にできたなと思います。
沙我 ただ……虎さんはちょっと問題があってね。
――問題?
ヒロト チェーンが可変式で長さを調節できるんですけど、一番長くしても、虎さんの首周りには足りなくて。
沙我 虎さんは、アメリカ海兵隊のタグぐらいの長さじゃないとダメだったっていう(笑)。
 なので、僕だけ特注のチェーンを待っているところです(笑)。
Nao ちなみに、僕も一番長くしても若干首にめり込んでいて(笑)。でも、ペンダントヘッドのデザインにはもう、高まりましたね。
 うん。素敵なデザインだなって。
沙我 僕的には、コラボできるなんて夢のような話で。とにかく『PUERTA DEL SOL』が大好きなんです。
ヒロト コラボの打ち合わせで店舗に行くたびに、買っていたもんね(笑)。
沙我 これからも、『PUERTA DEL SOL』のファンでいたいです。
――そして、12月25日に東京・EX THEATER ROPPONGIで行なわれるクリスマスライヴのタイトルが『DIVINE』というのも、気になるところだなと。
 今回のコラボは僕らの独立、そして“A9”へとバンド名表記が変わるタイミングとも重なっていて。“DIVINE”という言葉には、いろいろな変化をネガティヴなものではなくおめでたいニュアンスとして捉えたいなという願いも込めました。もしかしたら、今回のコラボアクセサリーとライヴの連動企画も……ヒロトさんの気が向いたらあるかな?
ヒロト あるかも。っていうかやりたい。今、注文してくれている人には、クリスマス前にクリスマス仕様のBOXで届くんですけど……ライヴとの連動もね、うん。
 「DIVINE」をつけている人だけでヘドバンするとか?(笑)。何か、素敵なことを考えたいよね。
ヒロト 独立後、新しくA9としてスタートして『MIDNIGHT GALAXY』っていうブランドを立ち上げて。今回はその名義での『PUERTA DEL SOL』とのコラボなわけですけど、僕らの音楽とブランドが好きな人を繋いでいければいいなと思いますね。
Nao 僕も、『PUERTA DEL SOL』とのコラボによって笑顔が増えたし。
 このペンダントをつけると笑顔になれるっていうことです!(笑)。

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