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  • 2015.06.18

【ライヴレポ】超特急がTRFとの“survival dAnce”コラボで魅せたアツい夜!“小室ファミリー”ならぬ“TKおフレンズ”!?

デビュー3周年で続々と新ニュースが発表されて盛り上がる超特急が、17日、Zepp TokyoでTRFと2マンライヴ『HMV25周年×超特急3周年記念スペシャルライブ<超特急×TRF>アツイ夜だから…』を開催。会場に集まった2500人が、この日限りのレアなコラボレーションを楽しんだ。

「ご乗車ありがとうございます」と超特急ならではのSEにヒートアップした8号車(ファンの総称)は、メンバー紹介ラップの入った「Superstar」で、早くも声を枯らす勢いでシャウト。メンバーも新曲「バッタマン」で、「HACHIGOSHaaaaaaaaaaaaaA!」とユースケ渾身の顔芸&全員でのノンストップダンスで畳みかける。両腕を上げて手首を前にパタパタさせる振り付け、小刻みなヘドバンで熱くなり、そして<トゥリマカシ><サマサマ>のコール&レスポンスが会場中に響き渡った。

ここで自己紹介&MCへ。TRFとのコラボライヴということで、「僕たちにとってもレジェンドですし、僕たちのお母さんの世代からしてもすごい存在ですから。今日は本当に気合を入れて、僕たち超特急のパワーを見せたいです。それには、8号車のみなさんの協力が必要なんです!」と、コーイチが会場に呼びかけ、「もっと、もっと声出していけんだろー!!2階のみなさんも!イエー!!」と元気担当のユースケが声出しを仕切り、気合を注入。

続く和メロデジタル曲「ikki!!!!!i!!」で祭り感をさらに強調していく。後ろ向きで一列になり、ひとりずつ振り向いて見得を切り、扇子を手に「ヘイヘイヘイヘイ!」(8号車「ヘイヘイヘイヘイ!)と双方、絶好調!「Burn!」では、ボーカルのコーイチ、タカシも振りに参加し、曲中のジャンケンではタカシが勝利しソロパートを獲得。と思いきや、場の勢いで、全員でソロパートを熱唱していた。腰振りがセクシーな「Shake body」から、「みなさん、汗かいていますか?(イエ~!)OK。じゃあ、電気通りやすいな!行くぞー!!」というリョウガの前振りから「Believe×Believe」へ。勢いを抑えたマイナー調のBメロから繋がるサビへの抜け感が気持ち良く、サビのビリビリダンス、リョウガの電撃で6人全員をダウンさせるまでの非アイドル的エンタメショーが繰り広げられた。

再びMCタイムとなり、「楽しいよねっ!!」とハイテンション過ぎるユースケが絡みまくるも、「ちょっと、近寄らんといてくれるかな?(笑)」とコーイチが苦笑い。「僕、超特急のTKなんですけど、(ステージの真ん中に引かれたラインに片足を入れて)こっちが小室ファミリーだとしたら、このくらい入っています。6人はこのくらい(と、つま先でラインを越える)」と主張するタクヤに、「ファミリーにはまだ早い。“TKフレンズ”くらい…」とリョウガ。「そんな、おこがましい!」という声があがると、「じゃあ、“TKおフレンズ”」と丁寧な表現を心がけるも、「失礼、失礼!」「うちのリーダーが申し訳ございません!」と腰の低い超特急であった。

終盤は、ボーカル2人の優しく包み込むような美声で会場をうっとりさせたバラード曲「Keyword」から、小室哲哉が手がけた「スターダスト LOVE TRAIN」へ。1曲で3曲分くらいの濃度のTKテイスト満載の楽曲であり、そのメロウさとダイナミックさの両方を全身で表現し、TRFへと繋いだ。

超特急のステージでは全力でハジケた8号車も、彼らが捌けると若干アウェーな空気を醸し出し、どこか構えるような固さを見せていた。が、世代を超えて楽しめるTRFのヒット曲に、会場は一気にハッピーな熱気に包まれていく。「masquerade」「寒い夜だから…」「Overnight Sensation」と、頭サビから盛り上げる小室節に、観客は手拍子、ペンライトのリズム取りで応酬。高音が冴え渡るYU-KIのボーカル、しなやかでダイナミックな個人技が光るSAM、CHIHARU、ETSUのダンスと、まさにレジェンドの貫禄と余裕で会場をまとめ上げていく。「BOY MEETS GIRL」「CRAZY GONNA CRAZY」「EZ DO DANCE」といった鉄板のラインナップで、TRFのリードと8号車ならではの反射神経で、ダンスフェスとしての完璧な空間を作り上げた。

そしてラストは、待っていました!の超特急とTRFの共演が実現!「survival dAnce ~no no cry more~」の歌い出しでここ一番の歓声が響き、YU-KIからコーイチ、タカシへと歌い繋ぎ、3人が一緒に熱唱する場面でも盛り上がりを見せた。サビではSAMがタクヤやカイにマイクを向けて歌わせたり、じっとしていられないユースケ、ユーキがETSUに絡んで笑わせたり、カイ、リョーガ、タクヤ、SAMで「Choo Choo TRAIN」のぐるぐるダンスを披露したりと、自由で楽し過ぎる時間に会場はもはやトランス状態に。TRFと超特急が揃って見せたサイドステップ、タカシによる「タカシやで!」の決めポーズ、そして2グループ全員が横並びでリズムに会わせて「超特急です!」のポーズを決めて、コラボライヴは美しく終了した。

ラストMCでの「一生の思い出にします!本当に“アツイ夜”になったんじゃないでしょうか!?」のコーイチの呼びかけに、全力で応える8号車たち。カリスマDJ KOOがDJブースから7人の写真を撮り、さらに自分も加わった自撮りをして、「あとでメールする」とコーイチに囁いてステージを去るというオマケつきで、最後の最後までアツかった2マンライヴ。勢いしかない超特急の3周年祭りは、今後もまだまだ続いていく。

写真/米山三郎(SignaL)、冨田望 文/根岸聖子

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