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  • 2015.06.02

2PM、15万人動員の全国アリーナツアーが北海道でファイナル ファンからの サプライズにメンバー感激

日本デビュー5年目を迎えた2PMの全国アリーナツアー『2PM ARENA TOUR 2015 “2PM OF 2PM”』のファイナル公演が、5月30、31日北海道立総合体育センター北海きたえーるで行われ、全国6都市14公演で約15万人を動員したツアーを締めくくった。

4月7日の福岡からスタートしたこのツアー、アリーナツアーではあったが、少しでもファンの近くに行きたいというメンバーの気持ちが、セットにも構成にも表れていて、ファンは逆に、より近くに感じることができたのではないだろうか。5月25日の東京・国立代々木競技場第一体育館公演を観て、そう感じた。4月15日にリリースした4thアルバム『2PM OF 2PM』がアルバムランキングで1位を獲得し、メンバーもそしてファンも否が応でも気持ちが盛り上がり、自ずとライヴも素晴らしいものになった。

オープニングは、本ステージで映像が映し出された幕越しのパフォーマンス演出。その後、間髪を入れず会場の真ん中に設置されたセンターステージで白煙が沸き立ち、それが消えてなくなるとそこにゴールドの衣装を身にまとったメンバーが登場し、大歓声が場内を包んだ 。トロッコや、会場の後方に設置された昇降式のエンドステージを駆使して、ファンの近くまで行こうとするメンバー。ファンはあり得ない距離の近さに興奮し、メンバーも至近距離でのファンとのコール&レスポンスを楽しんでいた。

ソロステージもそれぞれのカラーを最大限に生かし、趣向を凝らした6人6様のパフォーマンスで会場を盛り上げた。6人それぞれが圧倒的なパフォーマンス力を持っているのがこのグループの強みでもある。観せるところは観せ、聴かせるところは聴かせ、そして6人の仲の良さがファンにはたまらない、ゆるいMC、このメリハリがライヴでは大きな武器になる。そのギャップにやられてしまうファンが多いのではないだろうか。6人の仲の良さ、リスペクトし合っているその“距離感”が全てに影響している。ダンスの見事なフォーメーション、クオリティの高いソロパート、MCでの掛け合いは、それぞれが刺激を与え合い、切磋琢磨し、でも心許せるかけがえのない友達という6人の関係性がなければ成立しないのではないだろうか。

後半の「ミダレテミナ」から本編ラストまでのパートでは、レーザーや照明、光の演出が日常を忘れさせてくれる。巨大ミラーボールが登場し、会場全体がクラブ状態になり、体に響くサウンドと6人の見事なダンスに会場の盛り上がりは最高潮に。本編ラストは日本デビュー曲「Take off」で、ファンと一緒に飛行機ダンスを楽しみ、終了。

最終日の北海きたえーる公演のアンコールでは、満員の観客からのサプライズとして「春風~Good-bye Again~」の合唱と、桜色の紙飛行機がステージに飛ばされ、メンバー、ファン共に感動。メンバーはそのお返しとして、アルバムのリパッケージ盤に収録された「I know」を情感たっぷりに熱唱し、約3時間30分に及んだライヴは大団円を迎えた。

この後彼らは、6月に韓国で新曲をリリース、そして7月にはJUNHOの3度目のソロ活動が発表され、まだまだ楽しませてくれそうだ

文/編集部

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