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  • 2016.02.09

『下町ロケット』で注目度UP!1月期ドラマ2作品に出演するミュージカル界の新プリンス・山崎育三郎の活躍がすごい!!

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■ミュージカル界では知らぬ者はいない大スター!これまでの活動を振り返る

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(C)TBS

現在放送中のドラマ『悪党たちは千里を走る』(TBS系)に出演している山崎育三郎が気になる。ムロツヨシが演じる主人公・高杉の部下で、彼と共に謎の誘拐事件に巻き込まれてしまう役どころ。ADという役職らしく人懐こい性格で、下っ端的な雰囲気もアリ。常にテンション高めで物語にコメディテイストを加えると同時に、ふとした際の先輩・高杉への意味深な視線や「真犯人から連絡がある時に限って、ワザとらしく部屋から出て行くね!?」という怪しげな行動もちゃっかり取っていて、ムロや謎の女役・黒川芽以にも負けないしっかりとした存在感を醸し出している。しかも現在はドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)にも同時出演中。こちらでも、またやけにハイテンションで好きな人への想いを語る個性派キャラクターを好演中だ。そんな彼は一体、どういう経歴の持ち主なのか?

yamazakiikusaburou3今年1月に30歳になったばかりの山崎は、実はミュージカル界では知らぬ者はいないほどの有名人。少年期から様々な舞台・テレビに出演し、2007年の『レ・ミゼラブル』で本格的にミュージカル俳優デビュー。その後『モーツァルト!』『ロミオ&ジュリエット』『ミス・サイゴン』『エリザベート』などの名立たる名作に出演してきた実力派だ。2010年には歌手デビューも果たし、さらに2013年には“ミュージカル界の2大プリンス”と称されていた先輩の井上芳雄、浦井健治と共に『StarS』というユニットも結成。初コンサートのチケットは見事完売だったとか。

■『悪党たちは千里を走る』のプロデューサーも絶賛!圧倒的な存在感と演技力に惹かれる

そんなミュージカル界の新プリンスこと山崎が連続ドラマに初出演したのは、昨年末のヒットドラマ『下町ロケット』(TBS系)。後編の“ガウディ計画編”で航平(阿部寛)の佃製作所に人工弁の開発協力を申し込むという、物語のキーマンともなる北陸医科大の研究員役を熱演した。そして続けざまに今期の2作である。これはまさに、ミュージカル界の星がドラマ界に良い意味での殴り込みに来たと言っても過言ではない。

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(C)TBS

『悪党たちは〜』のプロデューサー・池田克彦氏も「彼の舞台での圧倒的な存在感と演技力に魅力を感じて起用を決めました」と、その実力を認めている。舞台出身、特にミュージカル界で活躍する俳優は得てして声の音量や仕草とは関係なく、テレビ画面からハミ出そうなほどのオーラを持つ人が多い。もちろんそれは演技力のとても重要なパーツのひとつだが、時としてオーラが強すぎるために役が制限される、という部分も併せ持っている。そういう意味で言うと山崎は、実にオーラの引き出し方が上手な気がする。軽いタッチで先輩にツッコミを入れたり、『悪党たちは〜』での「誘拐しちゃいます?」と冗談交じりに提案したりする際の彼は本当に一般的な若者だし、一方でチラッと先輩を見たときの重めな視線には明らかに尋常ではないジトジト感を匂わせている。その一瞬の存在感=オーラの違いがあるからこそ“あ、コイツ絶対に裏があるな”と思うし、いざ全てが明らかになったときにはどんなオーラを全開で魅せてくれるのかと、かなりワクワクもする。

その点については池田Pも「山崎くんは芝居の幅が広い」と絶賛。さらに撮影現場での様子についても「真摯に取り組む姿勢が抜群。台本をかなり読み込んでくるので、監督のイメージを超えた演技を見せてくることが多いんです。常に謙虚で、スタッフからも好かれている好青年ですよ」と評価している。

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(ちなみに『お義父さん〜』で見せている彼のアノ大袈裟なほどの身振り手振りと感情表現は、確実にミュージカルでの演技法を存分に誇張して楽しみながら演じている気がする、絶対)

今後はドラマ界の新星としても大躍進しそうな気配が濃厚な山崎育三郎。この機会に、ぜひ彼の名前を記憶の片隅に入れておいてほしい。

文/林福子

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