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【インタビュー】BOYS AND MEN 目指すはてっぺん!日本全国制覇の果ては世界進出が夢でござる!!

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名古屋を拠点に活動をしているエンターテインメント集団BOYS AND MENがついにランキングBOXに登場!地元では多くのレギュラー番組を抱えており、2016年1月から海外で日本の番組を観ることができるチャンネル『WAKUWAKU JAPAN』(スカパーJSAT)での放送が決定している『忍者ボイメンくん 〜昇龍道で修行でござるよ〜』の主題歌である「BOYMEN NINJA」を6日にリリースした。今年は、全国での活動を今まで以上に積極的に行ないっていくとのことなので勝負の年になりそうだ。そんな今年要注目のユニットから、田中俊介、小林豊、勇翔、平松賢人の4人に今の心境を語ってもらった。2017年1月7日に東京・日本武道館での単独ライヴも決定した彼らから目が離せない!

文/田部井徹

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 個性豊かな11人の“NINJA”が世界を股にかける日も近い!?

――まずは、BOYS AND MEN初登場ということで自己紹介をお願いします!
田中 僕、田中俊介は体を鍛えるのが好きなBOYS AND MENの肉体派で、映画が大好きです。自己紹介のときに「ギャップ野郎」って言っていて、パッと見、怖いって言われることが多いんですけど、笑うとえくぼがあってイメージが180度変わるということで、そのギャップが自分の中では武器かなと思っています。
平松 11人のBOYS AND MEN一期生の中で最年少の平松賢人です。弟キャラというか、自分で言うのもなんですけど、愛されキャラかなって思います(笑)。いや、どちらかというとイジられキャラかな(笑)。あと、歌とダンスが得意で、カメラも大好きです。
勇翔 まず僕、勇翔(ゆうひ)はゆっくりしています(笑)。
――勇翔くんは時間の流れがゆったり(笑)
田中 それはありますね(笑)。
勇翔 そこが個性かなと思っています。あとは、マンガが好きで、自転車も大好き。知らないことを見たい、挑戦したいという気持ちが強いです。
――では、ゆーちゃむ(小林豊)は?
小林 なんですかね!?
――わかるようでわからない男だな、と(笑)
小林 それ!それいいですね。それ載せてください(笑)。まず知っていただけるきっかけとしては、スイーツ好き男子っていうのが大きいかな。あとはメンバー1女子力が高い小林豊です!BOYS AND MENのおかん担当ですね(笑)。
平松 確かに。家族でいえばおかん(笑)。
小林 みんなを見守っています(笑)。
――ありがとうございます。それでは、1月6日にリリースされる新曲「BOYMEN NINJA」について。ズバリ、オススメポイントを。
平松 振り付けがオススメ。特にサビの腰を振るところですね。曲全体はおもしろい雰囲気で、どこか非現実的。ちょっと笑えるところもあるんですけど、サビはセクシーになるという、そこはぜひチェックしてほしいです。
勇翔 オススメは忍者の「術」を使う振り付けですね。何回か出てくるんですけど、リアルな昔の忍者はこういうことをしたんじゃないか?っていうような動きをダンスの中でやっているので、注目してください。
田中 曲自体、コミカルでキャッチ-なところがポイントなんですけど。真似して歌いやすいし、踊りやすい。カラオケ配信させていただけるようになったら、みんなで歌って踊って楽しめる作品だと思います!僕自身も歌っていて、童心に返れる曲だなぁと思っています。
小林 ゆーちゃむ的聴きどころは、オープニングから歌っている<NINNIN SYUSYU>ってところですね。世界に発信できる“NINJA”という日本の文化なので、日本語がわからない海外の方にも覚えてもらえるところが一番の聴きどころかな、と思います。
――歌詞のメッセージは?
小林
 まっすぐでハッピー、前向きな想いが詰まっています。
――<目指すは世界の果てへ>という歌詞も。
小林 それは僕らBOYS AND MENのテーマにも繋がっていますね。
――この曲のMUSIC VIDEOはアクション満載。忍者に扮して戦うシーンが多くて大変だったんじゃないですか?
小林 そうなんですよー、みんなめっちゃ頑張りました!それぞれ覚えないといけない殺陣や振り付けがあって、撮影の日までに仕上げてきました。
平松 ヌンチャクを使ったんですけど、ヌンチャクなんて今まで触ったことがないし、家で必死に練習していたときに、頭に当たったりと苦戦しました。でも、先生にも教えていただいて本番ではなんとか成功できたかなと思います!
勇翔 僕はキーアイテムが鉤爪だったんですけど、実際の撮影ではで高く飛んで回し蹴りで戦うシーンを撮りました。鉤爪は使わなかったですね(笑)。
田中 僕は、周りに敵がいて刀を一振り二振りでぶっ飛ばす、っていうシーンがあって、すごく気持ち良かったです。
平松 あれ、登場からカッコいいよね。
田中 歩いて出てくるところね。爽快でした!
小林 僕も刀を持っていたんですけど、忍者になって飛びたいって事前に言っていたので、衣装の肩に羽根を付けてくれたんです。その羽根があることで刀を使ったときに、ジャンプして飛んでいるようなイメージで斬っているシーンを撮りました。今までの忍者アクションとはひと味違うものになっていると思います。まだ観ていない人は、ぜひ観てほしいですね。
――ファンの方には説明無用だと思うのですが、運動は苦手なゆーちゃむですが(笑)
小林 そうなんです。そうなんですけど、めっちゃ頑張りました!
平松 ただ、横で客観的に見ていましたけど、あんまり飛べていなかったような(笑)。
小林 いや、飛べていたって!
平松 映像の技術のおかげかな(笑)?
小林 飛べています(笑)!! 

「倍返し神社」の財布を丸洗い…!?体を張ったロケで得たご褒美とは?

――(笑)。この曲は名古屋で放送していた『忍者ボイメンくん』(東海テレビ)の主題歌でしたが、番組でのエピソードは?
小林 収録がほぼほぼ雨でした(笑)。
田中 そう(笑)。BOYS AND MENって、晴れ男の集まりのはずなのに!ほとんど晴れることがなかったので、これは僕らじゃなくて共演していたハマカーンの浜谷(健司)さんが雨男なんだなと思っています(笑)。
平松 浜谷さん、このインタビュー読んだら、「おいっ!!」って言うだろうね(笑)。
――体を張るロケもあったようですが。
勇翔 僕が参加したのは大変な回じゃなくて、ご褒美回が多かったです。最初は犬山に行って食べ歩きでしたし、2回目は奥飛騨で飛騨牛を食べて…。いい思いをさせていただきました(笑)。
田中 番組では忍者ネームっていうのがあって、勇翔は、静かでしゃべらないっていう意味の「静影」だったんです。オンエア上もかなり静かだったなと(笑)。
勇翔 確かに飛騨牛を食べたのにそこは全部カットっていう…(笑)。
――悲しい状況に(笑)
平松 僕は、初回に自分の財布を丸ごと洗いました…!
小林 犬山にある通称「倍返し神社」(「三光稲荷神社」)っていう、洗うとお金が増えるってところでね。
平松 普通はお金を財布から出して洗うところなんですけど、財布の中にあまりにもお金が入っていなくて(笑)、じゃあ財布ごと洗っちゃおうっていう流れになって。初回からこれか…ってすごく不安になりました。
小林 で、お金は増えたの?
平松 それがね…ちょっと増えたんです(笑)。
小林 何か買っちゃったんじゃないの(笑)?
平松 僕としてはかなり大きな買い物なんですけど、5万円のヘッドホンを買いました。
小林・田中・勇翔 おおー!!
平松 普段はそんな高いもの買わないんですよ!でも、自分への誕生日プレゼントとして買わせていただきました。
小林 倍返し神社のおかげだよ、これは。
平松 確かに、あの時は財布の中に32円しか入ってなかったですからね(笑)。
田中 倍どころじゃないな(笑)。
――では最後に2016年BOYS AND MENの目標を。
田中 もちろん名古屋を拠点にしていくというのは変わらないですが、2015年以上に全国展開していく予定です。より多くの方に知っていただけるようになりたいと思いますし、そのために個々の活動にもさらに力を入れて、自分の引き出しの中身も増やしていきたいと思っています。
勇翔 確実に2015年より東京に来ることも多くなると思います。新しい挑戦も出てくると思うんですけど、応援してくださっているみなさんの期待に応えられるように自分も成長していきたいと思います。
平松 BOYS AND MENとしてもそうですけど、2016年からは個々でも力をつけていかないと、と思います。グループとしては、東京・武道館(※)に立ちたいというのが大きな目標なのでそこを目指します。愛知・日本ガイシホールの感動をもう一度味わいたいなって思います。みんなで一緒に!
小林 武道館(※)というのがひとつ目指すところであり、リリースする作品で1位を取りたいという思いもあります。そこから『NHK紅白歌合戦』や『輝く!レコード大賞』(TBS系)というステージに立てるように成長したいと思っていますね。タイで1月24日に開催する『JAPAN EXPO THAILAND』に出演することも決まっているので、タイ語も少しずつ勉強中です。今回のように忍者がテーマのシングルを作らせてもらったりとか、海外でも楽しんでもらえるようなユニットとして大きくなっていきたいですし、よりチームワークを高めていけたらと思います!

※2015年12月31日にZepp Nagoyaで行われた『BOYS AND MENカウントダウンライヴ2015』で、2017年1月7日の日本武道館公演開催がサプライズ発表されました!(取材は武道館発表前に行ったものとなります。)

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